ゲート前の弾圧と抵抗/沖縄防衛局のふざけた勤務状況
https://www.youtube.com/watch?v=BgdEx9X7kKY&feature=youtu.be 27日は午後から用事があったので海上行動は休み、午前中、ゲート前の座り込み行動に参加した。午前8時50分頃から1回目の資材搬入に向けて、機動隊が強制排除を開始した。機動隊の中には、市民の腕をねじったり、肉をわしづかみにしてわざとダメージを与え、嫌がらせをする者もいる。...
View Article山城さんと添田さんの裁判を傍聴する。
28日は那覇地方裁判所に行き、山城さんと添田さんの裁判を傍聴した。この日は高江のヘリパッド建設で現場の中心人物だった沖縄防衛局の職員に対する検察側の証人尋問が行われた。山城さんと添田さんらが同職員に暴力をふるい、文書を奪ったということを証明しようとしたが、逆に証言の曖昧さが目立った。...
View Article辺野古側の工事用仮設道路建設に抗議。
29日は朝、松田ぬ浜からカヌー11艇で抗議行動に出発した。26日(月)からキャンプ・シュワブの辺野古側の海岸に石材が投下され、工事用仮設道路の建設が始まった。辺野古岬付近の作業ヤードにつながるこの道路が完成すれば、一帯の砂浜は失われて石材で埋め尽くされる。海岸線を破壊するものであり、この工事が与えるダメージは大きい。...
View Article辺野古沿岸部の工事の様子。
7月に入った。2014年7月にV字型滑走路や軍港機能、装弾場などを持つ辺野古新基地建設工事が始まってから4年目に入った。この日はまた、高江でヘリパッド建設工事が再開されてもいる。着陸帯部分の形は整えられたが、H地区とG地区を結ぶ進入路は未完成であり、米軍の訓練も開始できていない。...
View Article辺野古の海を破壊する石材搬入への抗議行動。
3日は台風3号の影響で海が荒れたため海上行動は中止となった。ゲート前に行き資材搬入に抗議したのだが、午前9時過ぎに機動隊がやってきて、座り込む市民に1回目の強制排除を始めた。...
View ArticleK9護岸工事の一時停止と「取り付け道路」工事の様子。
5日は朝、カヌー13艇で松田ぬ浜を出発した。長崎(辺野古岬)方向にしばらく漕ぐと、キャンプ・シュワーブの砂浜に緑のネットで囲った場所が二か所並んであった。グンバイヒルガオが茂るあたりで、海亀が産卵したのかもしれない。この海域では海亀の姿をよく見かけ、沖縄防衛局の調査でも過去に産卵が確認されている。本来、大切に守るべき砂浜なのだ。...
View Article暑さの厳しい日々、やれることを積み重ねていくこと。
6日は朝、カヌー9艇で松田ぬ浜を出発した。辺野古側の取り付け道路建設現場でぶるーの船と合流し、午前・午後と同現場で監視・抗議行動を行った。 現場では10トンダンプカーで捨て石を運んでくると、ショベルカーで海側の法面に落として幅を広げ、打ち固める作業がくり返された。この後、法面に根固め用袋材が積まれ、高波で崩れないように保護する。そのくり返しで道路が伸びていく。...
View Article取り付け道路の整備が進められる。
7日は朝、カヌー13艇で松田ぬ浜を出発した。キャンプ・シュワブの鉄塔近くの海岸で行われている取り付け道路工事は、午前中、前日までに投下した石材部分の測量が行われていた。 法面がショベルカーで打ち固められており、このあと根固め用袋材を置いて高波から守る作業が行われるのだろう、と予測しながら、フロート沿いで監視・抗議活動を行った。...
View Articleゲート前座り込みとティダの会の講演会
8日は午後から用事があったので海上行動は休み、ゲート前の座り込みに参加した。朝から強い日差しが照りつけるなか、アスファルトの輻射熱や車の排気ガスに耐えながら、ゲート前の座り込みが続けられている。 土曜日ということもあってか、いつもは沖縄県警・機動隊による強制排除が始まる時間となっても、目立った動きはなかった。...
View Article仮設道路建設で破壊される海亀の産卵する浜
10日はカヌー13艇で松田ぬ浜を出発した。辺野古側の取付道路(仮設道路)の建設現場では、投下した捨て石のまわりに根固め用袋材を設置する作業が進められた。捨て石部分がむき出しになっていた先端部から向かって右側にかけて袋材を置いていったが、これ以上の捨て石投下は止めて台風対策を優先させたようだ。...
View Article辺野古側海岸で新たな工事の動きか。海上から監視行動が続く。
12日はカヌー12艇で松田ぬ浜を出発した。抗議船は3隻でK9護岸の様子を確認しながら、辺野古側の取り付け道路の工事などを監視し、カヌーの行動をサポートした。 辺野古側の海岸では、赤い髑髏の絵が描かれた壁の近くに、作業の準備らしい木の枠が設置されていた。現場は既存の道路が海側に接続する形で造られている場所で、海岸に建設予定の工事用仮設道路との接続部にも見える。...
View Article取り付け道路にガードレールを設置。
13日はカヌー14艇で松田ぬ浜を出発した。抗議船は3隻が出港した。この日はキャンプ・シュワブの鉄塔前の海岸で行われている取り付け道路(工事用仮設道路)工事に対する監視・抗議行動を中心に、ほかの地点でも作業員の動きを見て対応した. この日は取り付け道路の路盤に砂利を運んできてならし、補修したあとに鉄板を敷き直す作業から始まった。...
View Article新たな工事開始への警戒と取付道路の監視、そしてK9護岸での抗議。
14日は朝、カヌー14艇で松田ぬ浜を出発した。今日もよく晴れて暑い1日だった。波は穏やかで、海底の海草が透けて見える。赤い髑髏の絵がある付近で新しい工事の動きがあり、最初にそこの確認に行った。 環境調査員らしい4人(男女2人ずつ)が、髑髏の絵が描かれた壁の排水口をのぞいていた。鳥やクモが巣を作っていないか、調べていたのだろうか。そのあと浜に下りて、ヤドカリを拾い集めているようだった。...
View Articleガードレールに鉄条網を巻き付ける茶番。
15日(土)は朝、カヌー15艇で松田ぬ浜を出発した。赤い髑髏の絵が描かれた壁の前の様子を見てから、取付道路と二手に分かれて監視活動を行った。抗議船は2隻が出港して、カヌーとともに海上行動を行った。 髑髏の絵の前では、環境調査員6人ほどが、望遠鏡や双眼鏡で周囲を観察しており、野鳥の生態を調べていたようだ。ほかに砂浜に下りてヤドカリを採集している調査員もいた。絵の前の海では潜水調査も行われていた。...
View ArticleK1護岸の予定地付近にフロート、オイルフェンスが設置される。
17日は海の日で海上行動やゲート前の行動は休みとなった。ウミンチュの警戒船も出ておらず、海上での作業は行われていなかった。 前日、16日の日曜日に辺野古側にフロートが張られた、ということだったので様子を見に行った。先週、警戒を続けていた髑髏の絵がある海岸の近くにフロートとオイルフェンスが張られていた。まだ完成はしていないのか、一部は沖の方に伸びている。近くには海保のテントも張られていた。...
View ArticleK1護岸付近での仮設道路の準備作業
13日は朝、カヌー13艇で松田ぬ浜を出発した。キャンプ・シュワブの浜には米軍の水陸両用車が並んで訓練の準備をしていた。この日はカヌーや船が抗議をしている間、浜で上陸訓練をくり返していた。近くの浜では工兵隊なのか、チエンソーで丸太を切る実習も行われていた。...
View ArticleK1護岸近くでの仮設道路建設が始まる。
19日はカヌー13艇で松田ぬ浜を出発した。現在、主に抗議活動を行っているK1護岸の建設予定地付近は、カヌーでも片道10分とかからない近さだ。浜の方からも様子を見ることができる。...
View Articleキャンプ・シュワブ司令官による市民弾圧の強化指示。
21日は船に乗って海上行動に参加した。カヌーは14艇が松田ぬ浜を出発し、K1護岸予定地近くの仮設道路建設現場に向かった。ほかに浜では初心者練習をしているカヌーもあり、25日の大行動に向けて熱心に練習に励んでいる。...
View Article2000人が結集し、キャンプ・シュワブを包囲。新基地反対の声を上げる。
22日は午後2時から行われたキャンプ・シュワブ包囲行動に参加した。午後1時半ごろに辺野古に行くと、すでに多くの市民が集まり、基地のフェンス沿いに並び始めていた。青空に色とりどりののぼりやプラカードが映えていた。...
View Article25日は海上大行動/韓国語版『魚群記』
25日はカヌー100艇を目標に海上大行動を行おうということで、呼びかけが行われてきた。初めて参加するメンバー、久しぶりに参加するメンバーなど、県内外から多くの人が集まってきている。中にはテント2の猫と再会することを楽しみにしている人もいるだろう。...
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