3日は午後から安和の琉球セメント新桟橋の様子を見てきた。正月休みで当然工事はないが、こちらではテイケイの警備員が、例によってマウスシールドを着けて立っていた。
首都圏では知事らが国に緊急事態宣言の発令を要請し、沖縄でも新型コロナウイルス感染の高止まりが続いている。そういう状況下で、不織布マスクや布マスクを着けないテイケイは、何にそんなにこだわっているのだろうか。アルソックと比べても、この警備会社の異様さは際立っている。
出口前のアスファルトの陥没はコンクリートで埋められていたが、周辺のひび割れは放置されている。こんな状態で大型車両を走らせ、さらに道路の破壊を続けるつもりか。沖縄防衛局や琉球セメントだけの道ではない。歩行者や自転車も通る道であり、早急に修理すべきだ。
本部港塩川地区では釣りを楽しんでいる人が多かった。
沖にはガット船21隻が土砂を積んで停泊している。船名は以下の通り。
marumasa1号、同2号、同3号、かいおう丸、美鍛丸、鶴見丸、國喜18、聖嶺、聖嘉、第八丸喜丸、栄雄丸、第二十八旭丸、第百三十六伊勢丸、進朋、松龍丸、第八藤進、清明、神峰、第八そうほう丸、第八高砂丸、寿鷲丸
全船とも昨年末までに土砂を積み終えている。今年もまた、辺野古の海の破壊が始まろうとしている。ぜひ、海上での抗議行動にも参加してほしい。
『思想運動』新年号と『越境広場』8号にエッセーを書いた。興味のある方はご一読いただけると有り難い。