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27日はカヌーメンバーの多くが高江に行ったので、抗議船に乗って2基のスパッド台船や3隻のクレーン付き台船などの様子を見て回った。いずれも目立った変化はなく、乗組員は抗議船が近づくと船内に隠れていた。
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海上保安庁のゴムボートは2隻が出て遠巻きに様子を見ていた。ほかに海に4隻、陸に2隻のGBが置かれている。第五福丸という小型船がオレンジのタンクに水を入れ、第八十八福丸に運んでいた。最近は給水作業をよく目にする。
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美謝川付近や弾薬庫下の浜、辺野古岬周辺など、陸上での作業の様子も見られなかった。作業和船の動きもなく、午前中、波も穏やかで大浦湾一帯は海も陸も静かな時間が流れていた。
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今週中にもフロートの撤去作業が始まるという報道がなされている。しかし、午前中はまだ作業開始の気配はなかった。
4月1日に米軍憲兵隊に不当拘束された際、MP車両に乗せられて基地内をあちこち移動した。フロートが並べられた浜の奥の道路も何度か通った。海側からは見えないが、建物の裏側は駐車場になっていて、その一角に単管で柵をつくりフロート置き場が設けられていた。
そこはすでに陸揚げされたフロートやオイルフェンスで満杯になっていた。以前から、浜や海にフロートが置かれたままになっているのは、保管場所が一杯だからではないかと思っていたが、自分の目で確認できた。
海上に残ったフロートやオイルフェンスをすべて片付けるには、かなりの面積の保管場所が必要になる。駐車場の空いた場所に置くつもりなのか、フロートを運んできた時の台船を持ってくるつもりなのか。いずれにしろ、日本政府・沖縄防衛局は自らが設置したフロート、オイルフェンスをすみやかに撤去しなければならない。
撤去対象にはもちろん、アンカーブロックやブイも含まれる。大浦湾の海底には最大45トンの巨大なコンクリートブロックが沈められ、サンゴを破壊してきた。目に見えないからとそれを放置することは許されない。
もともとフロートやオイルフェンスは台風が来れば撤去するものであり、アンカーのコンクリートブロックまで撤去するかどうかが政府の姿勢を判断する基準となる。
閑話休題、先だって〈渡瀬夏彦の「うちなー民主主義最前線」〉というインターネットの番組に出たので、以下に紹介したい。
https://www.youtube.com/watch?v=TwtyWnH7Ydg&feature=youtu.be
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実家の裏庭には種が飛んで野生化したアマリリスがあちこちに咲いている。もうすぐユリも咲く。サンニンやイジュ、コンロンカ、クチナシなど梅雨に入る沖縄は白い花が野に咲き乱れる。