み―どぅしんあきてぃ、くーやいいぅわ―しちえったん。
新年が明けて、今日はいい天気だった。
ふいじまのまわりぬうみんでーじなすらせーたん。
古宇利島のまわりの海もとても美しかった。
うぬうみぬだーかいにげら、なまえってぃんざんぬぃゆーぬうぃがはじ。
この海のどこかに、今でもジュゴンがいるだろう。
なはじゅにぬしまぬうがんじゅじ、やーにんじゅとぅしまのくとぅうむてぃ、てぃーあーちゃん。
仲宗根部落の拝所で、家族と部落のことを思い、手を合わせた。
あさぎぬしちゃぬさくらぬゆーさちうてぃ、そーみなーぬたーち、みーち、ぱなぬみつすーてぃういたん。
アサギの下の桜がよく咲いていて、メジロが二、三羽、花の蜜を吸っていた。